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ENNが次回フォーラムでお招きする、東京大学先端科学技術研究センターの森晶子准教授が、この度、先端教育共創分野による初の公開研究会を開催します。
本研究会では、「教育エコシステム」と「コーディネーター」の機能に焦点を当て、行政・民間・PTAといった多様な立場から、教育現場の最前線を切り拓く実践者たちが登壇。それぞれの取り組み紹介を通じて、教育の未来に向けた成果や課題、今後の方向性について活発な対話が繰り広げられます。
文理融合的な学びを推進する「教育エコシステム」の深化に関心のある方は、ぜひご参加ください。
【開催概要】
◆イベント名: 先端教育共創分野 第1回公開研究会:「教育エコシステム」を支える多様なアクターとの対話
◆日時: 2026年6月6日(土)10:30~11:50
◆形式: ハイブリッド(東京大学駒場リサーチキャンパス・先端研4号館2階講堂+オンライン)
◆詳細・申込: https://aec-seminar1.peatix.com/
※ご来場には別途、東京大学駒場リサーチキャンパス公開2026のご来場登録が必要です。

中高生や保護者の皆様へ。 毎回好評の東大先端研AEO「放課後トーク」第6弾を、「東大駒場リサーチキャンパス公開2026」特別イベントとして開催します。理系の魅力とリアルを、学部生から社会人まで様々なライフステージの理系女性との交流を通じて探る貴重な機会です。ぜひご参加ください。
【開催概要】
◆場所: 東京大学駒場Ⅱキャンパス 4号館2階講堂(ハイブリッド)
◆対象: 中学生・高校生・学校関係者・保護者(男子も参加可、現地は女子優先の場合あり)
◆定員:現地参加 80名(先着順) オンライン:制限なし
※一度のお申込で2名までご登録頂けます。
◆申込: https://aeo-hokagotalk2026.peatix.com/
◆詳細: https://aeo.rcast.u-tokyo.ac.jp/hokagotalk2026/

高大接続改革が進む中、高校での探究学習は生徒の進路選択に不可欠です。本フォーラムでは、探究学習と進路指導を連携させ、生徒が自らの興味に基づき将来の進路を具体的に描ける実践的アプローチを深掘りします。教育現場の皆様、ぜひご視聴ください。
アーカイブ視聴をご希望の方は「お問い合わせフォーム」より「第9回 次世代教育フォーラムアーカイブ視聴希望」とご入力の上、お問い合わせください。

2026年3月27日(金)~28日(土)に開催された「つくばScience Edge」の開催報告が掲載されました。
本大会は、中高生が科学のアイデアを国内外の研究者や仲間と発表・議論し、科学の最先端に触れることで未来の科学者を目指すサイエンスアイデアコンテストです。
当機構も本イベントに協力いたしました。
◆つくばScienceエッジ「Report・要旨集」はこちら
◆つくばScienceエッジ「公式サイト」はこちら
「情報Ⅱ」の授業づくりや、デジタルを活用した学びの展開に、戸惑いや不安を感じている先生方も多いのではないでしょうか。Next Makerは、「情報Ⅱ」を担当する先生方を中心に、デジタル教育を実践するためのオンラインプラットフォームです。(株)SUN Realityが開発し、当機構も開発・運営に協力しています。
年間40週分のスライド教材を軸に、教員同士が知見を共有できるコミュニティ、専門家による研修、産学連携プログラムなどを用意。日々の教科指導はもちろん、DXハイスクールにおける探究的な学びや実践にもつながる環境を整えています。


「MY LIV PROJECT」が「第4回ウェルビーイングアワード・最優秀グランプリ」を受賞しました
2026年3月10日(火)、横浜にて「第4回ウェルビーイングアワード」の決勝プレゼンテーションおよび授賞式が開催され、最終審査・結果発表ならびに表彰が行われました。本アワードは、株式会社朝日新聞社をはじめ(共催:ウェルビーイング学会、後援:厚生労働省)とするウェルビーイングアクション実行委員会が主催し、社会におけるウェルビーイングの実現に寄与する優れた取り組みを表彰するものです。
同日発表された選考結果において、モノ・サービス部門の最優秀グランプリに、株式会社JTBが推進する「MY LIV PROJECT〜私と私たちの Well-being に出逢う旅〜」が選出されました。当機構(ENN)も本プロジェクトに参画しており、今回の受賞は、関係者の皆さまと共に進めてきた取り組みが高く評価されたものです。
本受賞を励みに、当機構は今後も「MY LIV PROJECT」をはじめとするさまざまな活動を通じて、個人と社会のウェルビーイング向上に貢献してまいります。